iPadの画面をMacとつなげて収録する方法

第113回医師国家試験の問題を、medu4.comの演習機能を用いて少し解いてみました。

必修問題しか解いていないため、多くの人々が言っているような今年の問題は簡単だったかどうかは全くわかりません(笑)。

何問か正答率の低い問題をできれば録画しながら解いてみようと考えていますが、iPadで問題を解きつつ、Macで録画データの管理を行いたいです。

どうやったらできるか?わかりませんので、調べてみました!
以下の手順で録画を行うことができます。

Step.1 iPadをUSBケーブルでMacと接続する

おそらく、やろうと思えば無線接続も可能かと思いますが、有線接続を行います。MacとiPadをUSBケーブルで接続してください。

Step.2 MacでQuickTimePlayerを開く

きっとデフォルトでInstallされています。アプリケーションフォルダから開いてもいいですし、Spotlightなどから開いてもらってもいいです。

Step.3 新規ムービーを収録

ファイル > 新規ムービーを収録

を選択すると、ムービーの撮影が開始されます。デフォルトでは、Macのカメラで自分が撮影されるのではないかと思われます。

このボタンを押すと、カメラの設定とマイクの設定ができます。

  • カメラ:iPadに設定します。このサンプル画像でいうところの「KogaxiPad」です。
  • マイク:これはお好みで、よいと思います。もし外部接続のマイクなどを使用する場合、ここから選ぶことができると思います。

Step.4 収録開始!

カメラを切り替えると、このように、QuickTimePlayerのWindowがiPadで表示されている画面に切り替わります。

あとは、赤色の収録開始ボタンを押せば、スタートです。

このままiPad側でApple Pencilを使って書き込みつつ画面操作しつつ、喋った声はマイクで録音されて、という感じで、収録を行うことができます。

収録された動画はmov形式で保存されますのでiMovieやFinal Cut Pro Xなどを用いて編集を行うとよいと思われます

それでは、次は実際にやってみまーす!

ちなみに、おそらく、昔はiPhone自体に録画機能がなかったため、スマホゲームの実況者たちはこのような方法でiPhoneのゲーム動画を収録していたと思われます。今となっては、iOS端末単体で収録する方法もありますから、モバイル端末で画面を気軽に収録することのニーズが高いということなのでしょう。