他人のことをコントロールするのは無理だという話。

何があったわけでもないのですが、常々思っていることです。

そもそも、どれだけ労力を注ごうとも、他人をコントロールするのは大変ですし、無理に終わることの方が多い。
他人を変えることよりも自分を変える方が簡単なので、自分を変えることにfocusする方がコストパフォーマンスがよくなります。

小学校だったか中学校だったか、卒業式んとき校長先生が「諸君、『映画に誘ってみようかな、忙しいかな断られるかな、誘いたいけどやっぱやめようかな』といった思考は愚の骨頂である、馬鹿のやる事である、相手の気持ちなんか諸君には永遠に解らないのだ、誘いたいなら誘わなければならない」と話した

Tumblr、Twitterなどでループしている話

この話は、ネットでたまに見かける”バズった話”なので拾い物ですけど、非常に共感します。

人の気持ちを想像することはできますし、わかった気になることもしばしばありますが、解ることなんて永遠にありません。

他人よりも、自分をいかにコントロールするかが大事だと感じます。

自分をコントロールするにあたっては、一見すると細かすぎると思ってしまうほどの細かい部分にまで気を配ることが必要だと思います。
そして、その際、毎日決まったことを続けるなど、自分なりのルールを作って、ひとつひとつ守っていきます。

ひとつひとつは大したことがなくても、すべてを毎日こなしていくことは、慣れるまでは大変で困難です。

一見変わったことを行うのは、刺激的でおもしろいのですが、一方で、ストレスになる可能性も高く、パフォーマンスに振れ幅が出てしまいます。
ひとつひとつ、自分が決めたことを正確にそつなくこなしていくことで安定したパフォーマンスが出せますし、ストレスも小さくなるのではないかと思います。

刺激が少ないことに対してつまらなさを感じたり、辛いを感じることもあると思いますが、慣れれば大丈夫なもので、生活に組み込まれます。

他人をコントロールすることは諦めて、自分をコントロールするために、必要なあれこれを細分化し、ひとつひとつ確実に達成できるようにする。

最近は、あらゆることの歩みはこのようにして進んでいくのだと実感する毎日です。

明日は長時間労働の続きのお話を書きます🧐